15 Oct 2016

10/15

友人の結婚式に参加してきた。

地元のそこそこ歴史ある結婚式場で、自分の両親も同じ場所で式を挙げたらしい。 披露宴から呼ばれる結婚式は2度目。

先月の、たまの休日を割いて作った、新郎の友人代表余興映像が流れたが、 お酒の入っている席ということもあって、期待していたよりも反応は良かった。 こういった余興なりはお酒が入る前に流されるものと思っていたけれど、そういうことはなく、 完全に披露宴の中盤で流されることとなった。前半で流れる場合はよりシビアであったことが期待される。

式の2次会後、タクシーを使って実家まで帰ったのだが、よく喋る運転手に当たった。 運転手曰く、式当日は土曜日、大安であり、結婚式がよく行われたらしく、その関係の人々を 今日は良く運んでおり、自分もそのうちの一人だということを言っていた。 大安のためか結婚式が多かったが、このご時世では結婚式をあげること自体が減少傾向にあるらしく、 知っている結婚式場もいくつか閉じてしまったらしい、と話す。 そうして、結婚式ではなく、葬式や法事の仕事も今日は沢山あり、その仕事は結婚式に比べ増加傾向にあることを 感じている、と話していた。また、葬式の場合にはお坊さんを運ぶために仕事が入る、とも言っていた。

結婚式の話から法事の話に飛ぶのが、なんだか脈絡がない感じがして面白かったので書いておく。