09 Feb 2015

連休

会社の制度を使って連休を取れることになったが、特に予定も入れなかったので とりあえずメモだけ残しておくことにする。

連休は土日も含めると 2/7 - 2/15 の 9 日間だった。

2/7

前日から友人を家に泊めており、その友人が秋葉原に行きたいと行っていたので行った。 友人は256GBのSSDをTSUKUMOで買い、自分は中古のゲームをいくつか買った。

買ったもの。

逆転検事を始めた。

2/8

gochiusa

ごちうさのトークイベント に行った。東京証券会館。

監督の方ともう一人制作に携わっている人(名前と役職忘れた)をメイン演者5人に加えて合計7名によるトークイベントだった。

単純に有名な声優さんが観れて嬉しいというのもあったけど、監督の制作秘話とか、演者の個々人の「感動シーン」を 述べるコーナーなどがあり、細かな制作の背景などが知れて面白かった。

game

逆転検事をクリア。 逆転検事2を始める。

2/9

この記事を書き始めた。 逆転検事2を進める。(1,2,3章クリア)

2/10

逆転検事2をクリア。

連続してゲームし続けた疲れのせいもあると思うけど、だいぶ難しく感じた。 後半には複数の事件とたくさんの証拠がそれぞれ入り組んでくるので、物語の状態としてかなり複雑度が高くなっていた気がする。 製作陣が逆転裁判5と同じらしいけど、比較的難しめなように感じたが、こちらの方が好みだ。 ギミックとかストーリーも良かった。

途中で2度くらい攻略サイトのお世話になってしまった。

2/11

コンピュータアーキテクチャ技術入門を読んだ。 会社から支給された本になる。元々読み進めていた。

Donutsプロコンチャレンジ2015に参加した。 2問しか解けなかった。3問目がもう少しで解けそうなところで時間が終わってしまった。

コンピュータの構成と設計3版:下を読み始めた、けど上の本とかなり重複している部分があるので ななめ読みで最後まで進めてしまった。

rubyの小さなプログラムを書き始めた。

CPUの創りかたを読み始めた。

2/12

掃除、洗濯。

CPUの創りかたを読み進める。チャタリングとか、響きが懐かしい単語が沢山出てくる。 今の所読んだ前半部分は基本的に大学の授業でやったようなことがつらつら書かれているのだけれど、 よりカジュアルな文体で描かれているので読みやすい。 このJavaアプレットのサイトで本に出てくる回路を組んでみたりしてみる。

他のWebアプリケーション的なのがこれ以外にもいくつかあるけどあんまりいけてない。気がする。

rubyのプログラムを進捗させる。250行くらい。

2/13

起きたらなんか首が痛かったので何をするにもあんまりやる気が出なかった。

だらだらしてフリーゲームしてたら一日が終わった。

夜にボドゲに参加してカタンを2回した。勝てなかったけど面白かった。

2/14

首がいたくなる原因は寝るときの姿勢だった。

rubyのプログラムを進捗させる。

reading

CPUの創りかたを読んだ。まだ100ページくらいしか読んでいなかったけど、後半部分が特に面白かったので一気に最後まで読めることが出来た。 特に、最後に実行部分への入力信号を制御するための命令デコーダを設計する章は、 それまでの伏線を回収する内容で、するすると頭に入ってきて、読んでいて爽快だった。

命令デコーダ部分が一番複雑で、そこで初めて真理値表、真理値表の圧縮、カルノー図、というふうに、 必要になってから初めて教科書的教養を持ち出して解決しているのが印象的で、 とにかくこの本では、なるべく内容が平易になるように努められていることが見受けられる。

筆者の意訳として

「多少なり複雑なことを理解するときは、物事の複雑さにもよるけれど 普通はその複雑を構成する基礎を学んでから複雑に取り掛かろうとするが、 一方本書では、とりあえずやってみて必要になってからそういうのを学ぶようにする」

という文章が数カ所見受けられる。これはこの本の特性で、自分はこれにすごい共感できたので そこらへんの一回見聞きして忘れていた教科書的な要素も頭に入りやすかった。

また各レジスタをD-フリップフロップで作り、 命令の完了をクロックの立ち上がり(=値の保持が行われた)としているのも直感的でわかりやすかった。 そこからこのCPUの最大動作周波数の話につながったりして、ずっとなるほどなるほどと言ってた。良書だった。

2/15

rubyのプログラムを少し進捗させてあとはぼーっとしていた気がする。

フリーゲームの飛べない虫をやってた。