11 Jan 2015

2014年振り返り

新年に入ってから既に1週間以上立ってるけれど、振り返り。

一人暮らし

一人暮らし自体は大学1回生ぶりなので5、6年ぶりくらいになる。やっぱりしんどい。

色々な家事にかける時間やエネルギーを考えると、高コストな選択をしがちになる。

今はルンバとかの購入を本気で考えている。

仕事

エンジニアとしての社会人生活の幕開けである。

最初の1ヶ月くらいの Java 研修、2ヶ月弱くらいのチーム開発研修では Java/javascript を書いてた。

そのあとは今の部署に配属されて、たまに C/C++ を書く機会があったりなかったりくらい。

コードリーディングとかプログラムの解析とかコーディング以外の仕事が多い。

入社時の心持ちとしては、Web企業だと思っていたのでより早くより良いコードを沢山書いて なんぼみたいなイメージがあったのだけど今はそうではなくて、大学の研究の時のスタイルに近いかもしれない。

同じチームの人は強い人しかいないので、恵まれた環境にあると思う。

お金

学生の時に比べ、とにかく扱うことの出来る額が大きくなるので、消費に対して自制が必要になる。

学生の時よりも気軽に円盤を買ってる。

プログラミング言語のこと

毎年一つ新しい言語を覚えようというやつで今年は Go だった。

martini revel とかのWebフレームワークを触った。

GoRuby/Python の代替だ、という話をどこかで聞いて、確かに趣味で書いてた Ruby のコードを高速化するために Go に書き換えるという経験があって、 その時はコードベースも小さいし割とすんなり移行出来た。その時は結局速度が足りなかったけど..

テキスト処理、HTTPサーバ/クライアント、外部コマンドの実行などを簡単に書きたい時 Go は良い選択肢になるかもしれない。

並行処理がとっつきやすいとか話題に出るけど goroutine 使っても全然駄目なコードはいくらでもかけるので(書いた)のでそうでもないなぁという印象。

あと東京にいたので Go Conference Autumn 2014 に行った。なかなか面白かった。 プログラミング言語の作者を初めて見た。

エディタのこと

長いこと Emacs に浸かっていたけど、10月くらいから Atom を使い始めて、 今はMacのデスクトップ環境でプログラム/文章を書く場合は Atom を使うようになった。

仕方なくサーバーの中でソースコードをいじる時だとか、 Emacsの gud-gdb を使いたい時とかはあれだけど、それ以外は Atom。

なんか Markdown Preview がリッチで楽しい。

IDEはあんまり好きじゃないし、あと linter ていう flymake 的なのをボタン一つで入れれば それなりに使えるはず。

あとは困ったら Cmd + Shift + P でコマンドパレットが開くので、それで大体のことが出来る。

本のこと

今年(2014)読んだ本。

積んでる本。

来年のこと

そこそこにがんばりたい。