10 Dec 2014

丼丸注文入門

この記事は 丼丸 Advent Calendar 2014 の10日目の記事です.

丼丸注文入門

(この記事は清澄白河店での体験を元に記述されている.)

この記事は, 丼丸にまだ行ったことのない人を対象読者としており, 実際に丼丸の注文のイメージが行えるようになることを目的としている.

丼丸とは

丼丸自体の説明/紹介については 公式サイト丼丸アドベントカレンダー2014 の記事 などに任せたい.

丼丸でのフロー

丼丸の楽しみ方には大きく2通りあり, テイクアウトとイートインであるが, 清澄白河店ではテイクアウトのみのお店となっている.

店舗がイートインに対応しているかどうかは公式サイトで確認できる.

清澄白河店のページがあるのだが, 持ち帰り専門店: NO と記述されている.

が, 実際には持ち帰り専門店だ.

ここで紹介するフローはテイクアウトのみになることを予め断っておく.

主な処理フローは

  1. 注文する
  2. お金を払う
  3. 丼が出来るまでまで待つ
  4. 完成した丼を受け取り帰宅する

であり, それぞれについて記述していく.

1. 注文する

いわずもがな, 注文入門において, 注文は重要アクションだ.

しかし, 丼丸の店内に入ったことのある人ならば分かるかと思うが, 丼丸の店舗では店内の壁や,あるいは店の外の壁を使って, 店舗で取り扱っている「丼」を表している.

おそらく, すべてのメニュー(=丼)を把握するのは, 初めて訪れた人には困難であり, レジの人に「ご注文はお決まりですか」と聞かれてしまったり, あるいは順番待ちの末に自分の番が来ても決まらずに, 適当に目に入った “それ” を注文してしまう可能性が高い.

なので, 初心者はお店に向かう前に予め食したい「丼」をセレクトしておいた状態で お店に向かうことで, 後悔せず注文が行えるものと思われる.

どのような丼があるかについては、やはり公式サイトの メニューを参照されたし.

また, 公式サイトで紹介されているのは基本丼(という呼称を身内では定義しているのだが) であり, 丼丸の各店舗で取り扱われている可能性が高い丼のため, 安心できる.

丼丸の各店舗では, 基本丼に含まれないオリジナル丼が数多く存在するので, そういった「丼」を食べることももちろん楽しみの一つだ.

また, 丼丸では丼の注文時に以下のオプションが適用出来る.

参考までに清澄白河店での値段を記載すると (価格は税抜き)

であり, 自分の胃袋と相談して最適なオプションを加えたい.

また, 公式サイトのメニューを見た人は気付いたかもしれないが, おまかせ刺身盛 という 丼丸なのに, ご飯無しのメニューがある.

そして丼丸の各丼では「シャリ抜き」で注文することで各丼の刺身盛り(刺身のみ)が注文出来る.

これは

  1. 刺身の量は丼丸のシャリの上に乗っている量と変わらない
  2. 値段は20円引き(尋ねたところ, シャリが20円分ということだった)

であり, 例えば自分でご飯は炊いてしまったが丼丸をどうしても食べたい時などに利用出来る.

2. お金を払う

注文に応じた料金を支払う.

丼丸に通っている人には説明するまでもないことだが, 0 の付く日は料金が税込で税抜価格となり, 若干安くなる.

3. 丼が出来るまで待つ

丼丸は注文を受けてから, 調理(主に盛り付けと思われる)が始まる.

その間は完成するまで待つ.

4. 完成した丼を受け取り帰宅する

この丼を受け取る時も気を抜いてはいけない.

丼を受け取る際に「しょうゆと割り箸」か「インスタントのお吸い物」のどちらかを選んでもらうことが出来る.

店舗や店員さんによってはどちらにするか尋ねられることなくどちらかを入れられてしまう可能性があるので,

自分の意とそぐわない方を入れられてしまうことを防ぐため, 受け取る直前に希望を伝えることをお勧めする.

おわりに

自分なりの経験からこのような記事を書いてみた.

お店に行ったことのない方の注文のイメージの助けになれば幸いだ.


あとがき

私は, 今年に入ってから上京し, 東京で初めて丼丸のお店を訪れた.

私の故郷は長野県であり, 公式サイトを見ると, 長野県にも点在しているようだが, 私の住んで居た 長野市には存在せず, それまで出会うことはなかった.

長野県は山に囲まれている海なし県であり, そもそも海鮮を食べる機会が少なく, また稀に機会があったとしてもあまり美味しくない印象であった.

そんな私の海鮮に対するイメージを払拭してくれたのが丼丸だった.

ACには19日にも登録してあるので, また別の角度から丼丸に関する記事を投稿したい.